【宇都宮・建設業】台風接近前の事前 確認

query_builder 2026/06/02
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台風が今夜から明日朝にかけて接近します。

通勤時等は十分ご注意ください。

通勤時間帯は、道路も混みますので早めに余裕をもって出勤しましょう。



台風接近前のチェックリスト(48時間前からの準備が鍵)


台風対策は「前日では遅い」ことがほとんどです。天気予報を確認し、48時間前には準備を開始しましょう 。

1. 足場・仮囲い・フェンスの固定確認 •メッシュシート・養生シート:原則として取り外すか、巻き上げて強固に固定する。風をはらんで足場が煽られないようにする。

•足場の緊結部:緩みがないか確認し、必要に応じて補強する。特に設置から時間が経過している場合は注意。

•仮囲い・フェンス:地面との接地部分や結束部分の緩みを確認し、補強する。


2. 資材・工具の飛散防止措置 •軽量資材:板材、シート類、脚立、パイロンなどは屋内に収納するか、強固に固定する。 •資材置場:シートで覆い、ロープでしっかりと固定する。飛散防止ネットなどを活用する。 •工具類:すべて整理し、施錠可能な倉庫やコンテナに収納する。


3. 重機・資機材の安全確保

•重機:低い位置に移動させ、アームやブームは最低位置に下げる。駐車ブレーキと歯止めを確認し、エンジンにカバーをかける。

•河川近接現場:増水リスクを考慮し、資機材を浸水範囲外へ移動させる。

水位監視体制を確立する 。


4. ネット類(防炎・遮熱・暴風網など)の設置確認・巻き上げ •ネット類:風の影響を大きく受けるため、原則として取り外すか、巻き上げて強固に固定する。

バタつきや風をはらむことによる足場の倒壊リスクを避ける。


5. 電 気・水回り設備の浸水対策

•分電盤・コードリール:水濡れによる漏電・感電を防ぐため、高所に移動させるか、防水対策を施す。 •仮設トイレ・給水ポンプ:浸水しないよう、高台に設置するか、土のうなどで防御する。排水経路を確保する。


6. 作業員・協力会社への事前共有 •連絡体制:工事中止の判断、翌日以降の予定、緊急連絡先などを関係者全員に周知する。 •情報共有:台風の進路予測、現場の対策状況、作業再開の目安などを定期的に共有する。


台風通過後の対応(安全確認を最優先に)


台風通過後も、目に見えない損傷や緩みが潜んでいる可能性があります。安全確認を最優先とし、以下の手順で復旧作業を進めましょう 。


1.現場代理人による巡回:最初に現場を巡回し、法面の崩壊、仮設物の損傷、浸水の有無を確認する。


2.被害状況の記録と報告:被害がある場合は写真記録を撮影し、発注者に報告する。


3.労働者の安全確認:労働者の安全が確認できてから復旧作業を開始する。


4.排水と地盤の安定確認:排水作業を行い、地盤の安定を確認してから本工事を再開する。


****************************************   ㈱TAKARACONSTRUCTIONでは、  

足場工事・土木工事・リフォーム工事・プラント工事。  

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  皆さま今日も一日ご安全に

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